2部屋以上の賃貸物件の選び方

2部屋以上ある賃貸物件を選ぶ時は、決めるポイントが1部屋に比べるとさらに多くなります。2部屋以上あるタイプには、キッチンを挟んで部屋がそれぞれ独立している間取り、キッチンと奥の部屋の真ん中にもう1部屋ある間取り、玄関から向かって左右に部屋が並んでいる間取りなど、いろいろなタイプがあります。間取りによって生活は大きく異なりますので、ライフスタイルに合わせて適した間取りの賃貸物件を選ぶことが重要です。 2人で住む場合、部屋がそれぞれに独立しているタイプが圧倒的に人気があります。プライバシーを確保できるからです。一方でどちらかの部屋を通らなければ奥の部屋に行けない、というような間取りは、あまり人気がない分家賃も抑えられています。確かに真ん中に部屋があるタイプは、真ん中の部屋に窓をつけられない、というデメリットがあります。また奥の部屋への行き来で必ず通らなければなりませんので、個室として使うのは困難でしょう。しかし1人で住む場合や、そもそもプライバシーの確保を重視していない新婚カップルであれば、特に支障はない間取りです。新婚カップルは、奥の部屋を2人の寝室に、真ん中の部屋はリビングに、というような使い方ができます。奥の部屋との仕切りをなくせば、採光もできるでしょう。

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不動産は一戸建てがよいか、賃貸がよいか

私は現在は社宅暮らしをしています。独身時代から、社宅で住んでいますが、幸い独身寮といった位置づけではなく、定年まで住んでいてもかまわない、ということなので、家族が出来た現在でもそのまま住み続けています。いままでに一軒家を購入して引っ越していく人たちも数名見てきましたが、やはりこの不景気でボーナスも計算できないため、35年ローンなどを組んだものの、なかなか返済が進まないことに苛立ちを見せている人もいます。そんなことから、私は、とりあえずは賃貸暮らしを選んでいます。もちろん、持ち家があるにこしたことはありませんが、それにはリスクが大きすぎると感じてしまうのです。今の会社が一時期民事再生をしたこともあり、定年まで働き続けられるかという不安もあります。会社がなければ、私も妻も、この場所がもともと生まれ育った土地でもなく、この場所に住んでいる理由はなくなってしまうのです。

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